2009年01月08日

【よね家】鳥わさ丼(中盛)/940円

12時15分に到着。
大通りから一本奥に入った道のビルの一階にあるお店。
店の前には四人の先客が並んでいる。
今日は『鳥わさ丼』なるものを食べようとこの店を選択。
極力、脂っこくないものを体が欲している。
20090108yoneya1.jpg

-1種類のみのランチ-
10分ほどで中へと案内される。
入口には靴が所狭しと脱ぎ捨てられていて、
どうやら、みんな靴を脱いで座敷に上がるシステムのようだ。
通されたのはカウンターの一番奥。
カウンターには焼酎の一升瓶が綺麗に一列に並べられている。
その一升瓶越しに注文を聞かれる。
この店のランチは『鳥わさ丼』のみ。
一種類のみでやっていくというのは、
自信の現れであろう。

-職人気質-
鳥わさ丼の中盛をオーダー。
店内はカウンター5席と四人掛けテーブルが4つ。
どうやら二階にも席があるようだ。
客層は若いサラリーマンが多く、
男性が六割くらい。
カウンターの中には職人気質のおじさん二人が、
黙々と料理をしている。
なんかオーラを感じる。

-芸術的ランチ-
10分程で一升瓶の間から小鉢が二つ出てくる。
水菜と栗甘露煮に胡麻ダレをかけたものと冷奴。
20090108yoneya2.jpg
まもなくして、鳥わさ丼と味噌汁が来る。
美しい。
第一印象で美しいと感じたランチは初めてだ。
丼には全部で9切れある鶏肉が花びらの如く敷き詰められている。
その上には菊の花びらやわさびなどが散らしてある。
まるで芸術作品のような丼だ。

20090108yoneya3.jpg

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-レア-
さっそく鶏肉を一口。
表面をあぶっただけで中はレア。
肉は非常に柔らかい。
味は醤油ダレがかかっている。
そして有り得ないくらい美味しい。
基本的に私、B級サラリーマンは、
生肉は食べられないのだがこれならいける。
刺身のような感覚だ。
鶏肉の下には胡麻がひいてあり、
ゴマがかかったご飯がある。
このご飯にも醤油ダレがかかっていて箸が進む。

-わさび-
2切れ目はわさびを付けてみる。
『鳥わさ丼』とは『鳥わさび丼』の略。
といっても“び”しか略されてないが。。。
このわさびが辛い。
箸の先端にちょこっと付けただけなのに、
つーん、と鼻に抜けるくらい辛い。
しかし、これが癖になる。
なんなんだろう。
魔法にかかったみたいだ。

とにもかくにも、
この鳥わさ丼は非常に美味しいです。

唯一、難点を言うなれば、
靴を脱がなくてもいいようなシステムになればいいな、
と思う。

【  味  】★★★★★
【ボリューム】★★★★
【 コストP 】★★★★
【雰囲気】★★★
【再訪問】★★★★

【点  数】80点

☆☆お店データ☆☆
【店名】よね家
【住所】東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-10
【電話】03-5623-4122
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よね家 (よねや) (割烹・小料理 / 水天宮前、人形町、茅場町)
★★★★ 4.0

posted by B級サラリーマン at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食(肉:鶏肉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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